専門医
コンタクトレンズは目に入れるものなので、当然ながら専門医で受診してから使用するようにしましょう。
何かあってからでは遅いので、まずは信頼のおける眼科専門医を見つけましょう。
取り返しのつかない事態になってしまわないように、初心者の方は特にトラブル回避方法を教えてもらうことが大切です。
コンタクトレンズを使用するにあたって、目に関する知識が必要になってきます。
それに加えて、コンタクトレンズやケア用品に関する知識も重要です。
つまり冒頭でも述べましたが、コンタクトレンズの知識を持った専門医の診察を受けた上で、適切なコンタクトレンズを処方してもらうことが第一!!!
言うまでもないですが、無理な使用はしないでください。
専門医から指導された通りにレンズケアを正しく行えば、レンズトラブルは起こらないでしょう。
私の場合、最近では普段はメガネを使用し、メガネでは不都合が起こる場合のみコンタクトレンズを装着しています。
その際におすすめなのが、一日限りの使い捨てコンタクトレンズ。
別名・ディスザブルレンズとも呼ばれているこのレンズは、装着感も良く、その上レンズケアもいりません。
まさに一日限り使用したい人にとっては最適でしょう。
しかし乱視の場合は使用できない場合もあるので、専門医に相談してみましょう。
そして普段メガネを装着している人がディスザブルレンズを使う場合、目に負担かかるので、長時間の着用は避けましょう。
コンタクトレンズの調子が悪いときの自分の判断は禁止です!
必ず処方した医師にみてもらうようにしてください。
また、コンタクトレンズの保証も、販売店によって異なります。
洋服と同じで、購入したお店やメーカーでないと保証できません。
まずは購入した販売店や眼科に相談してみましょう。