乱視の場合

通常は、乱視の矯正が出来ないソフトコンタクトレンズ。
そのため乱視の場合は、ハードコンタクトレンズを使用します。
しかし強い乱視の場合は、このような専門のコンタクトレンズを装着しても、レンズがきちんとフィットしない場合があります。
それだけではなく、十分な視界を得られなかったりします。
このような問題を打ち消すべく発売されたのが、乱視用のハードコンタクトレンズ。
別名・トーリックコンタクトレンズとも呼びます。

トーリックコンタクトレンズの種類は大きく分けて2種類。
ハードとソフトに分けられます。
なので、トーリックコンタクトレンズを使用する際には、まずはハード・ソフトのどちらにするかを決めておきましょう。
ソフトにする場合は、2週間か?1か月か?など、あらかじめ期間を決めておくと良いでしょう。

実はわたしも、強い乱視がありコンタクトレンズを半ば諦めていました。
青春時代まっただ中である学生時代は、メガネで過ごしました。
しかし先程述べたように、レンズによって問題なく装着できています。
ただし、乱視の程度やアレルギー状態によっては、希望に添うことができない事態も起こりえます。
一概には言えない問題でもあるので、強い乱視がある方も諦めずに、まずは専門医に相談してみることをおすすめします。
メーカーによっては、レンズデザインや販売価格なども違います。
自分に合ったトーリックコンタクトレンズを選ぶ為には、専門医から指定されるいくつかのレンズを一度試してみましょう。